「情報が日々変わっているのではなく、自分というものが変わっているのだ。」
ベストセラー「バカの壁」を今、読んでいますが、こんな難しい本がよくベストセラーになったなぁと感心してしまいます。
「バカの壁」自体に「バカの壁」があります。
そんなことを感じながら、なるほどと思うところもあります。
自分は常に変わっているというのです。
そういえば、「あの人って昨日と違うことを言っているよね。」ということはよくあります。
実は自分のそうなのです。棚上げです。
カフカの「変身」はそのことが言いたかったと初めて知りました。
それを逆手に取れば、常に昨日と違う自分であることができる。
すばらしいですね。
「僕はいつも進化しているんです。」そんなことを言い続けるかたもおられますが、それも真です。
人は昨日と違って当たり前だということがわかっただけでもよかったなと思っています。